下水道管路管理技術施工展2026堺への出展
今年も出展いたします。
あって当たり前の人々の生活を、地中の中から守ります。管路インフラを管の中から革新的な技術と経験で支えていきます。
これからの管路インフラメンテナンスに向けて
様々なアプローチで下水道分野に寄与します。
人孔スキャニングカメラ機材「クレバースキャン」です。技術はすでに2018年ごろにより現場での使用を開始しています。マンホールに人が入孔せずに調査を行うことが可能です。誰がとってきても同じ調査の質を確保でき、かつ、撮影した画像を展開した画像で、修繕計画の立案に役立てることが可能です。
JT-elektornik Gmbh社が長年取り組んでいる小口径管・取付管のリアルタイムによる3D計測技術を導入していきます。この技術は10年以上の導入実績があり、主にドイツ国内にて活躍していました。ソフトウエアの言語の多様化が可能になり日本語によってオペレーションが行る時代になりました。サテライ
これまで下水道分野において得られた「図面策する力」を、「形」に変えてソリューションをしていきます。下水道管路ネットワークを「視覚化」から「リアル化」し手に触って問題を解決していきます。
管路の維持メンテナンスには様々な技術があります。その技術の適材適所を見極め活用していきます。
カメラ調査
様々な管路条件や管径に対応できるよう、日本国内でも機材の種類の豊富さは群を抜いています。自走式カメラタイプでは最小90㎜より走行可能で最大で2600㎜まで対応可能です。小口径管路では押し込み式と水による推進式で調査が可能で、ケーブルの種類、延長も用途によって対応可能です。
更生工事
地中には様々な管路インフラはいたるところに張り巡らされています。そのためなかなか昔のように道路を開削して管路を入れ替えることが難しくなってきています。更生工事は、開削せずに管路のリニューアルを行う工事です。管路の中に新管同等の強度を持つガラスマットを有した樹脂を硬化させます。既設管の強度がなくても、内側から全く新しい管路が1日にしてできるのです。
耐震化工事
下水道管路の耐震化工事は非常に重要です。大きな災害が起きたのちに、救急に向かう車両の交通を邪魔してしまうマンホールの浮上、上水道は復旧しても下水道施設が大きなダメージを受けていると使用した水が処理場まで流れません。私たちが行う工事はそういったリスクを未然に防ぐことです。マンホール浮上抑止工事、マンホール内の管口耐震を行い、もしもの時に備えます。
修繕工事
ライナー除去、Y字管注入、止水注入などを行います。
デジタル業務
下水道調査には報告書の作成業務が欠かせません。ですが、ただ報告書を作成するだけではありません。可能な限りのDX化を進めるためには、マッピングの使用、データベースの解析、簡易プログラム構築の必要性など、下水道の知識をベースに多岐にわたります。また、このようなデジタル業務を不得意とする同業者様にも様々なソリューションを提供しています。